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2011-12-04 14:19 | カテゴリ:本(小説以外)

米国製エリートは本当にすごいのか?米国製エリートは本当にすごいのか?
(2011/07/08)
佐々木 紀彦

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この本は今年の夏に出版され、そのときから読みたいと思って、文庫されるのを待っていた。
でもそんなのいつになるのかわからないし、バイト代入ったし、ってことで購入して、金・土を通して読んだ。

いくつか、抜粋をしたいと思う。


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2011-11-21 00:34 | カテゴリ:その他

よく聞く言葉。

「常識なんか信じていちゃ駄目だ!」
「なんでもかんでも鵜呑みにするな!」


批判することのメリットは、もちろんある。
それは、周囲に簡単に迎合しないことだ。
正義に繋がることもあれば、悪の道に転じないための予防策にもなりうる。


でも、デメリットもまたある。
批判する人間はとにかく、疑いやすい人間だと思う。
本当にそれは正しいのか、あの人は信用に足るのか、その考えは・・・・・・etc。


批判も大切だけど、信じることを忘れてはいけないと思う。
そして、批判することになれると、さも自分が世界の中心かのように、無意識に、思い込む。


そうならないためには、一つは、何か絶対的に信じられるものをもつことで、「信仰」を忘れないこと。
もう一つは、批判と同時に、「この考えは、この人は、正しいものかもしれない」と、プラス・マイナスのバランスを保つこと
この2つなのではないかなぁ、と思う。
2011-11-13 00:10 | カテゴリ:大学生活
これまで、そしてこれからも、たぶん僕の生活はハチャメチャだし、人とは違うと思う。
もちろん、みんなそれぞれ違うんだけど、誤解されたり、非難されうる日々を送るようなことがあるかもしれない。

でも、僕は、自分のライフスタイルを、貫き通したい
ときどき、このような決意を、色々な形でしている。

僕は忘れやすいから、そして人は感情も理性も移ろい、変わりやすく、流されやすいから。
だから、こうしてここに記したいと思う。




僕は、個人主義的な、もっと個人個人が伸び伸びと暮らしていける社会、そういうものを求めている。
多様性が認められる、そんな生き方を望む。
そのためには、僕自身が、集団主義的な暮らしが好きな人と、うまく付き合っていかなくてはならないと思う。



P. S
ソースはそのうち探して載せるけど、
大学在学中に就活する学生数が、97パーセントもいるのは、この国だけ。
まぁ他国は日本ほど卒業しやすくないため、企業側も確実に学生を囲いこんだりするのが難しかったりもするのだろう。
それでも、あまりに多い。……僕は残りの3%に入ってもいいと思う。ようは、自分がすぐにでも働く必要があるかどうか、って問題だ。(能力がなければ、そして見込みがなければ、僕も働くだろう。今はまだ決めたくない)


たしか、スペイン、フランス、イタリアとかは30パーセントすらなかった気がする。
とりあえず、来週中には、自分のツイッターのお気に入りからソースを探し出して、ノッケます。

2011-11-09 22:04 | カテゴリ:就職、仕事etc
第3回 親と同居が60%、イタリアの若者事情

イタリアについては、PIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)に含まれるなど、以前から景気が相当悪く、言うまでもなく若者の就職事情も悪いんだろうな~と思っていた。
でも、実情は日本よりも、はるかに悪かったようだ。

つづき →
2011-11-08 00:54 | カテゴリ:その他
明日朝早いんですが、自動車学校の最後の予約を入れたついでに、ブログを書こうと思います。

世の中は不平等である。

「当たり前なこというなww」なんて言わないでほしい。

前にも書いたことあるけど、「協調」って本当に難しい。
無視されたり、省かれる人間がいるんだ。そういう人間がいなくなったとき、完璧な「協調」が生まれるんだろう。

そういう人がいる一方で、自然と好かれる人もいるわけだ。プラスとマイナスの関係のように。

でも、僕ら人間は忘れやすいから、「世界は不平等」ってことを忘れちゃうわけです。

平等を認めることは、弱者を認めないことにつながる危険がある。


P.S
何を書いているんだ・・・。
うーん・・・。疲れた。
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